top of page

ブログ

検索

相続登記の登録免許税が免除になる土地


租税特別措置法第84条の2の3第2項により、相続登記(相続人に対する遺贈も含まれます)の所有権移転登記を受ける場合、以下の条件が揃えば登録免許税が免除されます(2021年3月31日まで)

①当該土地が市街化区域外の土地

②市町村の行政目的のため相続による土地の所有権の移転登記の促進を特に図る必要があるものとして、法務大臣が指定する土地

③不動産価額が10万円以下の土地

です!


ただ、これが対象土地かどうかは一般的によくわかりません。

そこで、管轄の法務局に問い合わせをすると、①と②については所在地と地番を言えば教えてくれます。

あとは、価額を調べてみて10万円以下であれば非課税となります。


法務局のHPを参考

http://houmukyoku.moj.go.jp/homu/page7_000017.html



最新記事

すべて表示

相続手続のご依頼を頂く際に、たまに「預金口座もお願いしたいのですが。」と言われます。 預金口座の解約払戻の手続きは一見簡単そうと思われています。ただ、最近はなかなか面倒になってきています。 まず、金融機関にそのまま赴いても「予約されてますか?」と言われます(もちろん、予約なしでも受け付けてくれる金融機関もあります)。第一段階でこの「予約」制度が引っ掛かる方が多いようです。仕事休まれて手続きに来てい

明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 年始がバタバタしてしまい、新年のあいさつが遅くなってしまいました。。。 1月も16日を過ぎてしまい、新年のあいさつでもないと思いますが、今年も三上事務所をどうぞよろしくお願いいたします。

所有権保存登記。 登記簿の権利部の甲区に初めてする登記になります。全ての権利の登記(所有権移転登記や抵当権設定登記など)の基本となる登記なので、この所有権保存登記がないと他の登記はできないことになります。 多くは、建物を建てた場合で申請することになります。私も、建物の新築による所有権保存登記は何度もご依頼を頂いて申請させていただきました。 今回初めて「土地の所有権保存登記」のご依頼を頂きました。

bottom of page